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ホーム > 観光みどころ情報 > 野蒜築港跡





鳴瀬川、吉田川河口には、大規模な港を作ろうとした跡があります。この港跡は、明治11年に着工され外港を作り河口に市街地を造成、北上川と松島湾を運河で結ぶという壮大な計画であったが、明治17年、台風によって一瞬のうちに崩壊し、建設に失敗する。明治政府の本格的国際貿易港となるはずだった野蒜築港は、その後計画は中止され"幻の港"となってしまいました。

【築港の経緯など】
明治9年、明治天皇から巡幸された折に野蒜に「白羽の矢」が立ち、時の内務卿・大久保利通の視察によって建設が決定し、明治11年からオランダ人技師ファン・ドールンの設計で着工された。その内容は、海岸線4kmにわたる岸壁を構築、外構とし、河口に市街地を造成するはずでした。

もし台風が無ければ、国際的な貿易港として発展していき、鳴瀬町は現在の神戸・横浜規模の都市に成長していたに違いない。

橋台跡 1

橋台跡 2

橋台跡 3

橋台跡 4



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天気の良いポカポカした日には散歩しながら、築港の跡がどんな風に残っているか見つけてみましょう。赤レンガの建造物などは全て築港跡です。

跡地のおおよそのポイント

東松島市の歴史、野蒜築港の歴史を知るなら
●野蒜築港資料室

宮城県東松島市野蒜字下沼1
TEL:0225-88-4624