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ホーム > 東松島の極上の牡蠣と海苔特集




日本全国で見ると、牡蠣の知名度は松島の方が高いですが、奥松島の牡蠣は
内湾で育てた後に沖に持っていくため、サイズもより大きく身も締まって
います。また、鳴瀬川と吉田川から流れ出る栄養分たっぷりの淡水
と海水が交じり合う場所で育てているため、抜群の味が
できます。嵯峨渓ができる荒い海の中で、漁師たちの
努力と環境が育んだ極上の牡蠣です。
(奥松島の種牡蠣は日本全国に出荷されています。)
奥松島(野蒜、東名、宮戸、大塚)には直売所も数多くあり
ますので、立ち寄った際にはぜひ一度ご賞味ください。

毎年数千人の来場がある今年3回目の「東松島市かきまつり」。無料試食とあって
年々来場者が増え、9時からスタートにもかかわらず昼前には完売になってしまう
ほどです。この機会に参加し、奥松島産・牡蠣の旨さを体感してください。
●牡蠣の無料試食(焼き牡蠣10,000個)
●牡蠣汁100円(2,000食)、剥き生牡蠣1,000円(500g)の販売
●その他、地場産品の販売やフリーマーケットなど。

開催日時: 東日本大震災以降の開催は未定
会   場: 奥松島運動公園(被災により再開時期未定)




大震災で被災しましたが、2年ぶりに平成24年11月から生産再開。収量は平年の6割程度ですが、品評会へ向け奮闘中です。

東松島市の海苔は、品評会でも数多く優勝しているほど、海苔の
レベルが高く何度も皇室に献上されています。
その味は、しっかりとした肉厚の海苔で香りも風味も申し分ない
と大評判です。それもそのはず、海苔づくりの歴史は古く昭和初期
からはじまり、現在まで約80年、一世紀弱かけて培った技術と
ノウハウが自慢とのこと。
大曲では年に三回沖に出して育てる「3期作」をはじめて行い、農林
水産大臣賞を受賞していることから、海苔に対する情熱は日本一。
上質な海苔のため、スーパーで買うものより値は張るが、それ以上
の価値があります。贈答用にもピッタリの品。

市内には、大曲浜、宮戸と海苔の2大聖地があり毎年優勝を争っています。


東松島市は東に旧北上川と定川、西に鳴瀬川と吉田川があり、栄養豊富な川に囲まれた恵まれた条件と市内4漁協間の切磋琢磨及び生産者の努力(良いものを作る魂)の結果、良質な海苔の生産地となっているのです。宮戸では、みちのく寒流海苔(宮城県統一商標)として出荷。
また、「みちのく寒流海苔」の看板を掲げている生産所は、稼動(季節商品なので)していれば、生産現場の見学も出来るそうです。

【市内の牡蠣、海苔が買える店舗・施設はこちら】

牡蠣の買える店・施設 海苔の買える店・施設
N-マップ(奥松島公社) - TEL:0225-88-2834 N-マップ(奥松島公社) - TEL:0225-88-2834
・大曲浜漁協組合・窓口 - TEL:0225-82-2006
・宮戸漁協窓口 - TEL:0225-88-2112
さくらい海苔店 - TEL:0225-82-3697

(写真素材提供) 株式会社 奥松島水産、宮戸漁協組合、大曲漁協組合